北京五輪言いたい放題〜野球〜 

とりあえずですね。
カリスマ監督&コーチ陣の采配の甘さがモロに出た感じだった。

星野監督、森野や岩瀬に情があるのはわかるけど、
勝負どころでは厳しかろうよ。

中日だから?

新井はなんとか立ち直ったからいいとしても、
山本浩二に気を遣ったのか?

短期決戦の国際試合では、強いメンタリティが何より。
森野ではなく、宮本。
岩瀬ではなく、藤川か上原。

それと阿部もDH確定。ありえない悪判断&悪送球。
守備があやしい村田も宮本に変えてほしい。
メンタル弱すぎ。


いっそのこと全員坊主にしてほしい。

北京オリンピック言いたい放題日記〜男子サッカー 

始まるまではイマイチ盛り上がりに欠けてた北京オリンピック。
でも始まってみたら、やっぱし見てしまう…

そんな感じで見る中で、無責任なシロート考えが湧く訳で、
評論家になったつもりで、言いたい放題書きたいと思います。

気に障る表現や間違いもあるかと思いますが、
自分のブログなのでカンベンしてください(^_^.)
異論反論同意などあれば、コメントお願いしますm(_ _)m

では、まずサッカー男子代表からスタート!


3戦全敗で1次予選リーグ敗退。当然の結果ですな。
そもそもメンバー選考に?だったこの代表。
水野と家長はケガでしょうがないとしても、間に合った選手もいた。

俺だったら、

<いらない選手>
【DF】吉田  【MF】本田圭・細貝・香川  【FW】森本・豊田

<必要な選手>
【DF】青山  【MF】柏木・梅崎・阿部勇(OA)  【FW】前田僚(OA)・森島

こんな感じで、スタメンは

   森島  前田
     柏木
梅崎        内田
   阿部  本田拓
 青山 水本 森重
     西川

のよーに、3-5-2ですな。
  
FWについては、好みもあるとは思うが、俺的にはデカモリシを入れたかった。
彼のゴールへの執念とどんな体勢からも狙いに行く姿勢は国際試合向き。
前田もシュートの意識が高いFWでスピード・テクニック申し分ない。
今年キャンプで見たけど、年々うまくなってる。

中盤は運動量・スピード・メンタルがこの世代で抜けている柏木を中心に、
身体能力が高く、幅広いエリアで仕事ができる梅崎を左に置き、
右には内田をサイドからのくずしに専念させたい。
内田は守備あんまりうまくないし。
ダブルボランチには阿部と本田拓。
遠藤も棄てがたいが、阿部はキーパー以外すべてのポジションができるのと、
正確なFK、ゴール前のヘディングの強さなど、総合力が高い。
本田拓はポジショニングとバランスが絶妙。守備の読みが素晴らしい。

DFは水本と青山は欠かせない。それにマンマークに強い森重の3バック。
サイド攻撃を受けた場合、青山・森重が対応し、阿部・本田拓が中をカバー。
頭がよく視野が広いので、5人でかなり守れるだろう。


今回の歴史的大惨敗の最大の要因は、なんといっても、人選ミスと思われる。
必要な選手を「現在のコンディション」で外し、落ちる選手とスターを選んでいる。
仮に遠藤・大久保がいても、最大のガン・本田圭がいては、どうしようもなかっただろう。
本田圭には、何もオランダ戦のファウルのことを言ってるのではない。
あれに対しては、ディフェンスが下手なのには違いないが、
ユニフォームを引っ張るのは誰でもやってることで、それがあまりにもわかりやす過ぎるということ。
そして、試合後に審判に対し、「あの判定で試合を台無しにした」と言い放ち、
あくまでも自分を正当化する神経があまりにも子どもじみて情けない。
さらに反町監督の指示に逆らい、チームの何人かと勝手に逆のプレイに走るなど、
自分勝手にもほどがある。
このブログよりも勝手である。
それでも使い続け、言い訳をしなかった反町監督の態度は感心するが、
やはり、代表チームを束ねる器ではなかったと思う。

アテネ組は周囲の酷評などの逆境に耐えながら、見事に成長し、
今の代表の中心となっているが、北京組にはそれだけのメンタルを感じない。
水本・内田・長友・本田拓・西川くらいだろうか。

VOICE LIVE 終了(≧▽≦) 

7/8(火)待ちに待ったVOICEのLIVEがついに行われた( ノ゚∀゚)
去年より30人ほど増えて、少しずつ、VOICEも浸透してきたのだろうか。

去年、俺は舞台監督という名の役職を仰せつかり、袖でメンバーの出入りを仕切った(つもり)。
今年は、仕事で行けるかどうかがビミョウだったから、スタッフはお断りしてたんだけども、
いざ、行ってみたら、何かしないと思って、袖と音響と照明のつなぎを担当した。
(インカムがないんだよね)

今年のオープニングアクトは、純心大学生のTSUGUMIちゃん。
彼女のお母さんは地元では有名な振付師で、俺の所属する踊り集団「やっしょんし」のライバル。
敵の娘だけど、かわいいから許そう。

そんなところで、オープニングも終わり、VOICE登場。
去年はヨッチ(弟:ヴォーカル)のマイクが入らず、ヒデ(兄:リードギター&トーク)のトークで引っ張った。

今年はバッチリマイクも入り、いいスタートをきる。
そして、ヒデのトークも相変わらず炸裂!

今年はデビュー15周年ということもあり、集大成的な構成。
『泣きながらkissして』をアカペラでやり、
アンコールの『24時間の神話』はマイクなしの地声で歌い、
たまりませんでした(´Д⊂グスン

今年はなにやら、もう一度暮れに来るとのうわさも。
そのときは、史跡のガイドを頼まれているので、勉強しなければ!


VOICE LIVE01


VOICE LIVE02


双子のおっさんの癒しのハーモニー 

VOICE summer live in 薩摩川内2008

「24時間の神話」でデビューして、今年で15周年を迎えるVOICE。
双子ならではハーモニーとトークは絶妙かつ心温まります。

7月8日(火) 開場18:00 開演18:30

会場:鹿児島県薩摩川内市国際交流センター

前売:2,000円
当日:2,500円

詳細はぴろ吉までお問い合わせください!


♪24時間の神話(動画)
http://jp.youtube.com/watch?v=rwQsDzSCGBM


VOICE FAN NET
http://voice-fan.net/top.html

一日一偽善 

ちょっと前のこと。
諭吉の肖像画を拾った。

風でピラピラしてたので、とりあえず拾う。
以下、心の作戦会議。

「やはりこれはケーサツに届けるべきでしょう!」
という正直派のぴろ吉A。

「はっきり言って、落とし主は現れないと思うし、もし、現れても、ケーサツが落とし主と特定することはほぼ不可能である」
という現実主義派のぴろ吉B。

「あと10分で同期会(飲ん方)が始まるし。幹事だし」
という道楽酔んごろ派のぴろ吉C。

とりあえず、ぴろ吉Aの主張がとおり、派出所へ。
ところが、派出所は誰もいない。カギもかかってない。
中に自由に入れる。無用心過ぎ。
ふと見ると、
「不在につき、外の呼び出し電話で警察署まで電話してください」
みたいな張り紙と呼び出し電話を発見。


ここで、第2回会議開催。

ぴろB「もうよかろう。わざわざ電話してもことを大きくするだけ。どーせ落とし主は現れず、このお金は届出者にってなるって」
ぴろA「そんなことしてもフェアじゃない。もし、落とし主が困ってて、たずねてきたらどーすんだ」
ぴろC「もう飲ん方始まるぞ」
ぴろA「呼び出し電話で電話してみるだけすれば」
ぴろB「ケーサツだって、えーワザワザ呼び出さなくても…って思うって」
ぴろC「もうみんな集まってるぞ」
ぴろB「とりあえず、ここまでしたからいーじゃん。もらっとけば」
ぴろA「いや逆にここでネコババしたら意味がない」
ぴろC「そんなことより、誰かに先に始めといてくれって電話すべきだ」

俺は同期のメンバーに遅れる電話をいれた。
そこで、タイミングよくパトカーが帰ってきた。
そして、諭吉の身柄を警察に預け、預かり証を作成。

「落とし主が現れた場合、その方にお渡ししますが、来なかった場合や、特定できなかった場合、あなたに権利が発生しますので、取りに来てください」
とケーサツカンに言われて、俺はつい期待してしまった。
でも、ケーサツカンの前では、ポーカーフェイスを通した。


偽善者だなー、俺。
なんか嫌。
BACK | HOME | NEXT

calendar

S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
07« 2008/08 »09

プロフィール

ぴろ吉

Author:ぴろ吉
ライフワークは馬と歴史と旅と
家のローン(T-T)。
メタボリックな肉体を
何とかしなければと思いながら,
たまにバスケで汗を流しつつ,焼酎飲んでます。
音楽はメタルが基本。
守備範囲は広いがエラーも多い。
そんな亥年ガイ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

PageTop▲