オリンピック出場は叶わなかった。
それでもヨルダンに勝ったのは意地の賜物であり,
魂を見せてもらった気がする。
今大会の個人的な総括はもう少し個人スタッツをみてまとめたいが
とりあえず,ゲームをみての代表への思いを述べたい。
このブログでキミカズJAPANの誕生からアジア大会の記事を書いた。
その時の不安要素である「佐古のゲームメイク」は
キミカズHCがあまり佐古を重要な時間帯に起用しなかったため
(佐古のディフェンスの脆さからくるファウルトラブルのせいだが)
特に問題にならなかった。
しかし,ゴール下にディフェンス職人がいないのは大きく,
相手のファウルを誘ったり,大事なところでのリバウンド,サポートなど
古田がこなしていた地味な仕事を桜木や青野はできていない。
かといって,圧倒的なオフェンスでチームに貢献したかともいえない。
ジェリコの方向性は「相手を70点未満に抑えるディフェンス」であり,
それを可能にするための「メンタルとフィジカルの強化」だった。
これは日本の攻撃力がせいぜい70点から75点という分析からだ。
身体能力や体格,歴史が劣る日本が対抗するには,
相手に時間をフルに使わせ,苦しいシュートセレクションに持っていく
ガマンのディフェンスしかないのだ。
今回の代表の方向性は何だったのだろうか?
総括もロクにしないまま,ジェリコの強化を中途でやめさせて,
協会とキミカズHCはどう構想を抱いていたのか?
五十嵐は「結果を出していない」から斬り捨てたのではなかったのか?
桜井や網野の役割はなんだったのか?
ゴール下のディフェンスのサポートがなぜポッカリ空くのか?
マンツー時のスクリーンやピック&ロールへの対策は十分していたのか?
コート上でチームを盛り上げる役割の選手がいないがそれでいいのか?
そして,キミカズHCはアジア大会終了後,
「手応えはあった。課題も多いが練習すれば改善できる」とコメントしたが,
どの課題をどう改善したのか?
協会およびキミカズHCは今度こそちゃんと
総括と今後の展望をはっきり示してほしい。
キミカズJAPANのことは、よくわからんが
>ジェリコの方向性は
相手を70点未満に抑えるディフェンス
これは日本の攻撃力がせいぜい70点から75点体能力 体格,歴史が劣る日本が対抗するには,
相手に時間をフルに使わせ,苦しいシュートセレクション
に持っていくガマンのディフェンスしかないのだ。
↑歴史と体格の差からして、それはそうかもね。
フィジカル面が弱いのであれば、ミドルや3ポイントを
多用した戦術で押すとゆうのは。。。
(素人が好き勝手言ってます)
いつかオリンピックや世界バスケの常連チームの
JAPANになってほしいね。
>とみおさん
コメントあざぁーす!
>フィジカル面が弱いのであれば、ミドルや3ポイントを
多用した戦術で押すとゆうのは。。。
今回シューターは折茂と川村がいて,
折茂はベテランで実績もあるのでかなり執拗なマークがいってた。
川村は去年の世界選手権から急成長した若手で,
1次リーグ2次リーグを通して,凄まじい3Pを連発した。
しかし,2次リーグの勝負どころとなると相手もかなり研究してるので,
なかなかボールを持たせてもらえない。
こんなときに帰化選手である桜木のフィジカルとテクニックが期待されるハズだが,
ことごとくハズしまくった。
ファウルをもらってもフリースローも入らない。
結局日本はとみおさんのいうとおり,ミドルや3Pを多用したが,
シューターをフリーにさせるためのスクリーンやピック&ロールを
桜木はほとんどやっていない。
また,せっかく桜井や網野というドライブ能力やフィジカルもある選手がいながら,
積極的なドライブを仕掛けさせていない。
だから,この代表のやろうとしている方向性というものが見えないんだなー。
ご説明、アリガトウございます。
今はまだガマンの時なのでしょう。
がんばれニッポン!
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キミカズJAPANのことは、よくわからんが
>ジェリコの方向性は
相手を70点未満に抑えるディフェンス
これは日本の攻撃力がせいぜい70点から75点体能力 体格,歴史が劣る日本が対抗するには,
相手に時間をフルに使わせ,苦しいシュートセレクション
に持っていくガマンのディフェンスしかないのだ。
↑歴史と体格の差からして、それはそうかもね。
フィジカル面が弱いのであれば、ミドルや3ポイントを
多用した戦術で押すとゆうのは。。。
(素人が好き勝手言ってます)
いつかオリンピックや世界バスケの常連チームの
JAPANになってほしいね。
>とみおさん
コメントあざぁーす!
>フィジカル面が弱いのであれば、ミドルや3ポイントを
多用した戦術で押すとゆうのは。。。
今回シューターは折茂と川村がいて,
折茂はベテランで実績もあるのでかなり執拗なマークがいってた。
川村は去年の世界選手権から急成長した若手で,
1次リーグ2次リーグを通して,凄まじい3Pを連発した。
しかし,2次リーグの勝負どころとなると相手もかなり研究してるので,
なかなかボールを持たせてもらえない。
こんなときに帰化選手である桜木のフィジカルとテクニックが期待されるハズだが,
ことごとくハズしまくった。
ファウルをもらってもフリースローも入らない。
結局日本はとみおさんのいうとおり,ミドルや3Pを多用したが,
シューターをフリーにさせるためのスクリーンやピック&ロールを
桜木はほとんどやっていない。
また,せっかく桜井や網野というドライブ能力やフィジカルもある選手がいながら,
積極的なドライブを仕掛けさせていない。
だから,この代表のやろうとしている方向性というものが見えないんだなー。
ご説明、アリガトウございます。
今はまだガマンの時なのでしょう。
がんばれニッポン!