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2006バスケ回顧~世界選手権編~

何をかくそう,昨年の夏,さいたまスーパーアリーナで
バスケの世界選手権を見に行ってきました。
家族旅行のついでに(実はこっちが本命?)。

ファイナルラウンドの1回戦(ベスト8をかけた戦い)でした。
チケット購入の段階では,組み合わせが決まっておらず,賭けでしたが,
運よく,アメリカ対オーストラリア,ドイツ対ナイジェリアが見れました。

アメリカ対オーストラリアはアメリカの一方的な試合で
緊張感はあまりなかったですね。
ドイツ対ナイジェリアは,ドイツのノビツキーが前半不調で,接戦。
後半ナイジェリアが身体能力を活かして得点を重ねるも
ノビツキーがここという所で決めたり,
ファウルをもらってフリースローを確実に決めたりとやはりエース。
ドイツが1ゴール差で逃げ切りました。


アメリカはチームプレイが浸透していて,派手さはないものの,
あのバルセロナ五輪のドリーム1に匹敵するのではと思いましたが,
準決勝でギリシャの強烈なディフェンスとメンタル,
そして司令塔パパルウカスのゲームメイクに完敗。
ジノビリ率いるアルゼンチンもスペインに接戦の末,敗れました。
決勝は楽しみだったんですが,パウ・ガソルのいないスペインが圧勝。
スペインはパウがいないことで,結束が増し,
ギリシャはパウがいないことで,張り詰めた精神の糸が切れたのかもしれません。

このレベルになると,いかにモチベーションを高く持ち,
相手よりも強いメンタルで,最後まで集中力を持ち続けられるかが,
勝利のカギなんでしょうね。

しかし,こんなにハイレベルでタレント揃いの大会だったのに
開催国である日本のメディアの関心の低さはとても残念でした。

ノビツキーのフリースロー

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