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NBAプレイオフ感想文~東編その2

イースタンはキャブスが優勝。ピストンズへのリベンジを果たした。
短期間でここまでのチームになったのは,
もちろんレブロン・ジェームズの力によるところだが,
マイク・ブラウンのチームづくりへの順応性が高いほかの選手も素晴らしい。
このシリーズのキープレイヤーは,レブロンに違いないのだが,
ピストンズにとって大誤算だったのは,やはりダニエル・ギブソンだろう。
ほんとに21歳かよ。
とココロから思えるほど,シュートがうまく,
ディフェンスの意識も高い。
第6戦4Qの4連続3Pに限らず,
シリーズ全体で高い勝負強さを発揮した。

そして,バレジャオ。
かなり好きな選手だが,このシリーズもディフェンスとリバウンドを
がんばった。


反対にピストンズは前回も書いたが,やはりチーム力はダウン。
ベンの穴は埋まっていない。
第6戦もチームリバウンドの差が歴然だ。
かといってクリス・ウェバーのオフェンスの貢献度は微妙。
勝負弱さは相変わらずだし。
いくらビラップスやハミルトンがいい形を作っても,
リバウンドやブロックショットという
ゲームの流れを変えるビッグプレイがなくては
若いキャブスから主導権を奪いきれない。


スケールダウンしたとはいえ,
ピストンズも完成されたチームではあった。
キャブスの強さと勢いは本物だが,
レブロンの出来次第だろう。

間違いなく将来のNBAを背負い,
語り継がれる選手となるだろうが,
去年のウェイドのような,精神的な強さはまだ感じない。
パスの意識も強く,チームを引っ張るカリスマも備わっているが
精神的なところがやはり物足りなく感じるのだ。

精神的な強さをもった本物の「キング」でなければ
スパーズには勝てないだろう。

ここで真のキングになれるか,
迷えるキングのままなのか。

ファイナルが楽しみだ。
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