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中村俊輔のMVP

優勝を決めた試合の後半ロスタイムのFKはマジでビビッた。
俺は俊輔という選手をジーコほど評価していないので,
ドイツW杯のときはトップ下で使える選手とは考えていなかった。
しかし,「局面で光る選手」と考えていたので,
メンバーに入れこそすれ,松井大輔か山瀬あたりを使ってほしかった。
(俺の脳内代表では,福西・加地は不要だった)

トルシエには駄々をこねて代表をはずされ,
ジーコには体調不良の中を無理矢理使われ,

俊輔はスコットランドリーグという自分を活かせるリーグで
長所にさらなる磨きをかけ,
とんでもない選手になった。

セルティックのスカウトがFIFAの関係者に俊輔について
どんな選手か尋ねたところ
「ヘディングはできない。タックルもできない。だが天才だ」
と答えたという。

言いえて妙だ。
これ以上俊輔を説明する評はないかもしれない。

今でも俊輔はヘディングはしないし,タックルもしない。
右足で打つべきシュートも打たない。
不得意なことはしないが,得意の左足でのプレーを徹底し,
誰もできないようなタイミングと正確性をもったパス・シュートをしている。

決してジダンのようなパーフェクトな選手ではないが
極めてスペシャルな選手だ。

標準レベル以下の部分も多いのに
スペシャルな部分で年間を通して勝負し,
MVPに輝いたことはスゴい。

セルティックに残留らしいが,
俊輔にはやはりプレスの厳しくないスコットランドリーグが合っており,
ここでさらにスペシャルな部分を磨いてほしい。

そして,スペシャルな部分だけで世界に通用するプレイヤーになってほしい。

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