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2006バスケ回顧~アジア大会~

BSで唯一中継のあったイラン戦を見たが,結果も内容も残念な試合だった。
全体的に身長の高いイランに対し,
スローテンポのセットオフェンスを仕掛ける佐古。
速攻のチャンスにも誰も走らず,24秒フルに使う。
正直よくわからないゲームメイクだ。
結果は68-64でイランの勝ち。ここで日本の6位が決まった。
象徴的な数字を挙げてみたい。

FG成功率:イラン32.1% 日本46.7%
3P成功率:イラン23.3% 日本36.8%
OR:イラン26 日本4(!)
TO:イラン9 日本19(!)

日本のシュート成功率は悪くない。
これはイランの守備があまりタイトでないのもあるが,
(ただし,折茂に対してはかなり厳しかった)
上出来と思う。
イランのシュート精度の低さは,日本のディフェンスというより
基本的に下手だった。(フリーが多かったし)

敗因の最たるものはやはりリバウンドだ。
オフェンスリバウンドのこの差は致命的でしょう。
そしてターンオーバーの多さ。
単純にボールが手についていなかったシーンも多かった。

見ごたえがあったのは,ジェリコ時代のプレーを彷彿させた桜井。
彼の積極的なカットインはイランを慌てさせ,ファウルを誘った。
一人気をはいていた。
しかし,彼はベンチでの時間が多かった。

大会後の鈴木HCのコメントは
「手応えはあった。課題も多いが練習すれば改善できる」と前向き。
HCは夏のアジア選手権も続投だろうから,
選手選考や練習を改善し,ぜひ,いい結果を期待したい。
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