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2006バスケ回顧~世界選手権の日本代表~

これまでの日本代表といえば,
国内リーグのオールスター的な感じであったが,
国際大会では各ポジションのサイズやスケールが大きく違い,
通用しないのが現実だった。

2006年の世界選手権で初の外国人HC(と思う)ジェリコHCは,
国内レベルでの総合的に優れている選手ではなく,
「世界基準」の能力を持つ一芸に秀でた選手を召集。
そしてヨーロッパでの長期合宿で外国人コンプレックスを排除。
高地トレーニングで最後まで走り負けないスタミナをつけた。

結果は1勝5敗で決勝Tに行けなかったが,
即戦力チームでない分,非常に大きな経験となっただろうし,
これは北京五輪に向けて楽しみなチームになると確信した。

ところが,ある程度予想はしていたが,
協会はジェリコを「結果が出せなかった」との理由で解任。
スーパーリーグでの実績があるアイシンの鈴木HCを
日本代表HCと兼任させると発表した。
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