年齢指定ではありません(お約束)。
話題のCDを聞いてみた。
36歳の俺にしてみればかなり懐かしい。
あーあんなこともあったなー。
歌ったなー。
あそこで聞いたなー。
思い出が蘇る。
でも,はやりを集めてるので,ベストではない。
「やっぱコレだろ!」みたいのが入ってなかったりする。
当然マイナーな思い出の1曲も。
なんか「20代の俺スペシャルCD」みたいなのがつくりたくなってしまった。
そんなCD。
万物の源の五元素といわれ,古来,人が敬い,崇め,畏れてきたもの。
人々は自然とともに暮らしているがゆえ,恩恵と脅威を感じていた。
だからこそ,この五元素は神格化され,これらに願い,感謝する習慣がある。
田の神,水神,竈神,山神など数え上げたらキリがないが,
宗教とは別の暮らしの中から「講」や「祭」が発生している。
今,身の回りに自然はあるか。
自然というのは別に森林や澄んだ泉に鳥がさえずるものをいうのではない。
当たり前の地・水・火・風・空が身の回りに存在しているかということ。
コンクリートに覆われた庭。草は生えないが,照り返しがきつい。
買ってくる水。水道の水はカルキくさい。子どもに一生どこででもそうさせる気か?
近くに魚や虫をとれる川はあるか。
オール電化の台所。火を使わないので安全で,ランニングコストも安いが,
子どもは火の怖さを知らずに育つ。
効率のよい間取りに小さい窓。家内の空気の循環には無理がある。
24時間換気システムはただの小さな換気扇。
家の暖気を逃がさない高気密な壁は壁内に結露を生み,やがてカビが発生する。
コストの安い新建材や接着剤を使い,シックハウス法に適用した有害空気が充満する。
山を切り開き,田畑を埋めた造成地。もとの自然はみる影もない。
かわいい家。おしゃれな家。安い家。家は見た目とコストパフォーマンスで良いものか。
少年犯罪問題。
今の子どもたちに足りないのは,親の愛情,地域の人の和はよく言われることだが,
ごく普通の自然の欠損も精神面の影響があるかと思う。
今の家庭環境に自然はあるのか。
自然が身近にある家庭環境を子どもたちに残したい。
「有馬よければすべてよし」
この格言どおり有馬記念が当たれば,その年はよかったなぁ…と思える。
自己最高の7万馬券ゲットと一年の回収率も100%をなんとか越えた。
購入額:153,700円
払戻額:160,300円
回収率:104%
購入R数:122
的中R数:24
的中率:20%
回収率が104%というのは,ギリギリプラスと思えるかもしれないが,
馬券売り上げの25%をJRAがとっており,
残り75%で配当金が設定されていることを考えると,
総売上額が1億円とした場合,総配当額は7500万円。
即ち,馬券購入者の平均回収率は75%となる訳だ。
この理屈からすると,104%という数字はなかなか立派なもんだと思う。
今年も100%超えを目指してがんばろー!
高校サッカー選手権で鹿実が2回戦から出場。
対戦相手は宮城工。
宮城工という学校は知らないが,下馬評では鹿実圧倒的有利とのこと。
対戦データがない両チームで圧倒的有利不利の根拠がどこにあるのかがわからないが,
サッカーは実力どおりの結果が出るとは限らないスポーツなので,(特にアマチュアは)
集中力やモチベーションを高く保たないとコロッと負けるもんだ。
宮城工 3−0 鹿実
試合のすべてを見ることはできなかったが,
宮城工は試合を完全に支配していた。
中盤からの早いプレス。
試合終了まで走り負けないスタミナと集中力。
気持ちの強さ。
速いパス回し。
どれをとっても宮城工が上だった。
鹿実の完敗である。
鹿実の選手たちが「KAJITSU」というブランドと
相手が県立高校という状況に油断もあったのかもしれない。
この1試合だけで鹿実が悪いチームとは思わないが,
結果はすべてだ。
このチームは,新人戦や国体で神村学園に敗れており,
今大会予選も神村学園とは同点のうえ,PK戦で勝利している。
おそらくは神村学園のほうがチーム力は上だろう。
これも結果がすべてではあるが。
サッカーは非常に難しいスポーツなので,
いい形をつくってもなかなか点数は入らないものだが,
ちょっとしたミスや油断であっけなく点数が入る。
地元チームが消えるのはさびしいが,
チームの充実度は明らかに違ったので,悔しくはない。
宮城工はいいチームなので,
この集中力とモチベーションを維持して,がんばってほしい。